海外旅行保険節約研究所別館

海外旅行保険に最初に加入したときは、年間約12万円払ってました。で、その後、4万円以上の節約に成功!海外旅行保険を格安で済ませる方法を研究しております。

長期海外旅行保険選びその3
海外旅行保険比較&節約法

海外旅行保険節約のポイント

 海外旅行保険を節約しようと思ったら、自分で必要な保険内容を考え、フリープランで選択する必要があると、書きました。さらに詳しく書くと、フリープランの海外旅行保険の節約のポイントは、「死亡・後遺症」と「ケガ・病気」の、この2つの項目をどのくらい絞るかを決めること、になります。

 海外旅行保険の項目の中で、保険料が一番高いものは『ケガ・病気の治療費』です。その2つ中でも、『病気の治療費』が一番、保険料が高くなっています。実際、海外旅行保険の全保険料の中で、 病気の治療費だけで、保険料の5〜9割を占めることになります。この、病気の保険料をどのレベルにするかをまず決めることが重要です。当然、医療費の高い欧米と、アジアなどでは、かなりの差があったりしますので、ご注意を。(参考:海外各地の医療費/保険事情のページ)。  

 そして、海外旅行保険を節約する上で、次に選択すべき部分が、死亡時の保障。 これを必要と考えるかどうか。迷った結果、私は、最低限の補償をつけることにしました。死んじゃってからも、親や兄弟に負担をかけるのは、申し訳ないということでつけることにしたんです。

さあ、それでは、海外旅行保険会社ごとに実際に見ていくことにしましょう。

海外旅行保険比較1:AIU

 以前契約していたこともあり、直接問い合わせてみました。すると、 「海外旅行保険をフリープランにしても、どんなに安く見積もっても、10万円以下にはなりませんよ」 という回答。AIUは、他と比べて、保険料は少し高め。しかし、強みは、海外旅行保険会社の草分けで、ノウハウもあり、世界各地に営業所があること。海外の中でもマイナーな地域に行くなら、AIUの海外旅行保険が良いと思います。ただ、私の場合は、他の海外旅行保険会社も多く展開している上海でしたので、比較的保険料の安い他の海外旅行保険会社でもいい、と判断しました。

海外旅行保険比較2:日本興亜損保と三井住友

 こちらのサイトで、 自分の条件を打ち込んでフリープラン海外旅行保険の算出ができます。 (ただし、三井住友は、留学生プランのみ) ⇒ フリープランで1年間69,800円から選べます e 海外旅行保険 

海外旅行保険比較3:東京海上とジェイアイ

 この2つの会社では、海外旅行保険について、分かりやすいサイトがあります。ボタンで入力していくと、海外旅行保険料の合計がわかります。
一般の方向け ⇒ 東京海上の海外旅行保険フリープラン 1年試算
             ジェイアイの海外旅行保険フリープラン 1年試算
留学生向け   ⇒ 東京海上の海外留学生保険フリープラン 1年試算
             ジェイアイの海外留学生保険フリープラン 1年試算
駐在員向け   ⇒ ジェイアイの海外駐在員保険フリープラン 駐在期間1年試算
インターネットだけで、申し込みを完了できるものには、こんなものもありました。
ジェイアイの海外旅行保険フリープラン 旅行期間1年試算(オンライン用)
なぜか、これだけ、死亡時の保障なしでも申し込めます
(※06年3月から損保ジャパンでも死亡保障なしで組めるようになりました!)
ただその分、ケガ・病気治療費の保険料が高く設定されています。
これは、好みによりますね。

海外旅行保険比較4:エース海外旅行保険

 エースについては、フリープランの海外旅行保険を見つけることができませんでした。 ここのサイトの海外旅行保険一覧表(留学生用)がわかりやすいと思います。
http://www.globalview.ne.jp/hoken.html
資料請求は、一般向けもやってくれるようです。

海外旅行保険比較5:損保ジャパン

 今回、お願いすることにした海外旅行保険会社です。 損保ジャパンについては、1年ものの海外旅行保険は無いと思っていたんです。 3ヶ月までの海外旅行保険が有名すぎて(『新・海外旅行保険オフ』というやつですね)、 ネットで検索すると、こればかりが出てきますから。 偶然、友人から紹介してもらえたのでラッキーでした。 ネットには載っていないけれど、安い海外旅行保険があるよ、と。最終的に私が加入した海外旅行保険の条件は、これです。
●死亡・後遺症 200万円
●ケガの治療費 200万円
●病気の治療費 200万円
●賠償責任 1億円
一年間で、保険料7.8万円。(→2006年は7.5万円でした♪)
中国の医療費を考えると、200万円で十分ですしね。 (ちなみに、海外旅行保険の「ケガ・病気」の項目の限度額は、1回のケガ・病気につきいくら、という限度額で、一度病気が治ると次からはまた200万円が限度額ということになります) ⇒次のページ使ってみてわかった海外旅行保険加入のポイントへ続く。(その代理店を知りたい!とお急ぎの方は、こちらへ⇒金子秀人損害保険事務所(損保ジャパン)