海外旅行保険節約研究所別館

海外旅行保険に最初に加入したときは、年間約12万円払ってました。で、その後、4万円以上の節約に成功!海外旅行保険を格安で済ませる方法を研究しております。

長期海外旅行保険選びその1

海外旅行保険は必要だが高い金を払う必要はない

 海外生活には不可欠な海外旅行保険。海外は、私の住んでいた上海もそうですが、日本と違い、お金がない者や、海外旅行保険に加入していない者には何もしてくれない病院が普通。しかも、言葉も完璧ではない人なら(医療系の単語って難しいですもんね)、海外旅行保険についている通訳サービスの有難さはよくわかると思います。

 ただ、その海外旅行保険ですが、選び方が非常に重要。私も、上海生活一年目のときは失敗しました。私が上海に住み始めるとき、何も分からないまま最初に加入した海外旅行保険は、1年で12.5万円のものでした。そのときは、「海外駐在向け保険パッケージ」に、何も疑問を抱かずに加入したのでした。しかし、その後、海外での生活に慣れるにつれて、だんだん思い始めたんです。頻繁に使うわけでもない海外旅行保険に、本当にこんな金額が必要なんか??私の場合は、海外起業という形でしたので、海外旅行保険の保険料は自腹でした。なので、余計に疑問を感じたんだと思います。

海外旅行保険をできるだけ安く済ませたい。
でも、国民健康保険の海外利用は、まだまだ面倒

国民健康保険の海外利用のデメリットは、大きく3点です。

■1.通訳サポートなしに一人で治療を済ませる必要がある
■2.各国の医療制度に違いがあるので、すべて保証されるわけではない
■3.日本のように優しいわけではない海外の病院で申請書(証明書)を書いてもらう必要がある

などです。(詳しくは、こちらのページをご覧ください⇒国民健康保険の海外での使用方法)実際に海外で使うにはハードルが高いことがお分かりになったと思います。だから、結局、海外旅行保険に入ることになるんですよね。

海外旅行保険はかなり節約できる

 ということで、海外旅行保険の節約方法に移ります。最近では、自動車保険もずいぶん安くなりましたよね。それと原理は同じ。海外旅行保険を節約するときにも、要は、 「海外旅行保険の補償の中で、自分に必要なものだけ契約する」 ことが重要。最初は、ちょっと複雑に感じるかもしれませんが、海外旅行保険の補償項目をしっかりと見て、フリープラン(バラ掛け)で申し込む。これが一番節約できます。

海外旅行保険、私の選択

 私も、最初、いろいろ悩みました。海外生活をしている知人、友人に聞いて回り、やっとわかったんです。上手く選べば、一年で7万円くらいに押さえることも可能だということが。(それ以上抑えると逆に危険です)。


 「結局、どれが一番お得な海外旅行保険なんだ?」と、せっかちな方のために、結論を先に書いておきますね(笑)。 長期海外旅行保険(1年以上)を扱っているところも、最近は増えてきたのですが、 私が見つけたのは、この7つ。ここから絞っていきました。

■1.AIU     ←最初、私が加入したもの
■2.日本興亜損保  ← フリープランは留学生用のみ
■3.三井住友
■4.東京海上  ← 死亡時補償なしでも可(06年3月他社でも可能に。下参照)
■5.ジェイアイ
■6.エース
■7.損保ジャパン ← 一番安い。電話対応なども含めコレにしました(結論)。

ただ、海外旅行保険を選ぶ基準が、私と似ている方しか役立たない情報に なっていますので、その点は、よろしくお願いします。  ⇒次のページ海外旅行保険を選ぶ基準へ続く。